35歳以上のタイミング法と人工授精のリスク

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35歳以上のタイミング法と人工授精のリスク

35歳以上のタイミング法と人工授精の金銭的・精神的リスクについての解説記事です。不妊治療を病院ではじめてから、大体の人は自分の生理周期、配偶者の検査のあと、ステップアップしていきます。
タイミング法、人工授精でだめだったら、体外受精と。
結果的に私は妊娠できたので良いのかもしれませんが、このステップアップは35歳以上の私には金銭的、精神的にかなり負担になりました。
私は自分で人工授精のタイミングも、治療方法もある程度患者自身に自由度がある病院でしたので、精神的な回復を待って人工授精を3回しました。
ステップアップする方法以外や、患者の判断を認めていないところもあるので、その病院だったらかなりまいってしまって、不妊治療自体をあきらめていたと思います。
もちろん、里親になるなど子どもを持つ方法もありますがよく考えて転院したりするのもよいと思います。
<金銭的負担について>正直、どの治療法でも最初の検査、交通費、診療費は健康保険が効かないので最初の1周期で合計約7万~10万円近くかかります。
その後、人工授精を3~5回くらい合計約15万~25万。
既に最大35万。
ちなみに、体外受精は1回これくらいです。
<精神的負担について>5万~7万かけて、着床する時期に生理が来た時の衝撃、絶望感はすごいものです。
トイレでパンツを2度~3度見くらいします。
その後子どもがいる家族をみるたびに、うらやましく、妬ましく。
子どもを持つ資格がないといわれているようで辛い。
また次頑張ろうと思うが努力のベクトルがわからない。
なぜなら妊娠しない原因が明確にわからないので。
どの努力が間違っているのか。
何を試せばよいのか。
悶々と過ごして、なんとかボジティブに心を安定させて次の周期。
仕事をしてれば忘れられると思っても、電車で乗ってる時、ふと一人でいる時に孤独感が襲ってきます。
確率的に自然妊娠と変わらないのであれば、体外受精を一回チャレンジするという勇気が必要だったと思っています。

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